詰め物の寿命とバランス
火曜日, 1月 31st, 2012歯医者でつめる、あるいはかぶせる処置をした時に、少しかみ合わせに違和感を感じたことがありませんか?
小さなものでも、それが歪となり5~10年後には、異常となって現れる可能性があるのです。
歯並びの悪い人、あるいは歯を抜けたままにしている人も要注恵です。
また、精神的なストレスがあごの筋肉をたかぶらせ、これがかみ合わせのバランスを崩すともいわれています。
歯医者でつめる、あるいはかぶせる処置をした時に、少しかみ合わせに違和感を感じたことがありませんか?
小さなものでも、それが歪となり5~10年後には、異常となって現れる可能性があるのです。
歯並びの悪い人、あるいは歯を抜けたままにしている人も要注恵です。
また、精神的なストレスがあごの筋肉をたかぶらせ、これがかみ合わせのバランスを崩すともいわれています。
口の中に物がある状態では脱灰をしている状態になります。
しかし、食事のたびに脱灰によって虫歯がどんどん進行してしまうかというと、もちろんそうではありません。
歯は唾液によって守られているからです。
唾液は歯の表面の酸を洗い流し、成分のカルシウムなどが、再石灰化を促します。つまり、歯の表面では、脱灰と再石灰化が常に繰り返されているのです。
健康な口の中では、両者のバランスがうまく保たれていて、虫歯にならないわけです。