Archive for the ‘かかりつけ歯科医’ Category

健康な状態を維持する努力

水曜日, 11月 30th, 2011

「痛いときだけ」歯医者さんに行っていませんか? 定期的な検診を受け、健康な歯を維持することで、皆さんの歯が失われていくことを予防することができます。

虫歯や口の病気は、本来なら「痛いっ」と感じる前に治療を始めることで、痛みがあるときよりも治療へのストレスを軽減することができるのです。

治療に関して不安や恐怖心などをお持ちの患者さんもいらっしゃいますが、ぜひ先生にありのままの気持ちを言ってください。

口臭自律神経の異常

火曜日, 10月 25th, 2011

唾液は自律神経によってコントロールされているので、交感神経が強くなると分泌量が不足してきます。

そのため食事をしているとき以外に口の中が乾き口臭がするようになります。食事中は副交感神経が優位に働き唾液も十分に分泌されるので口臭は一時的に治まります。これは食事をすると胃痛が治まるのと同じで、このような症状が現れたら自律神経が乱れていると考えていいでしょう。

自分の歯を見てみよう

月曜日, 9月 26th, 2011

歯周病になると歯周組織が侵され、歯肉が後退して行きますので歯が長くなったり、昔よりも出っ歯になった気がすることがあります。

自分の姿は毎日鏡で見ている方は多いと思いますが、歯、特に歯茎を毎日鏡で見る方は少ないと思いますので、歯周病を疑うような症状があった場合は1度、自分の歯茎(歯肉)を鏡で見てみましょう。昔に比べて歯が長く、出っ歯になった気がしませんか?

口の中をみられるのが恥ずかしい

日曜日, 4月 24th, 2011

分かってはいるのですが、新しく通い始めた歯医者さんにくちのなかを見てもらうのに抵抗はないですか?

どうしてなんでしょうか?相手は口の中を見るのが仕事なんですからなんとも思っていないはずなのに。

やっぱり、かかりつけのお医者さんなら安心できます。

紹介状を書いてもらう

木曜日, 2月 24th, 2011

引越しなどでその土地を離れなければいけないときは、かかりつけ医から歯の状態や、どのような薬剤が自分にあっているのかという情報を書いてもらいましょう。

人によって麻酔の効き方は違いますし、消毒薬はどういったものが良いのかというのは探りながら見つけていきます。

新しい土地でまた最初から一つ一つ探っていくよりもそちらの方が先生もらたほうが良いですね。

自分の身体は先生が知り尽くしている

日曜日, 1月 30th, 2011

かかりつけ医は説明をしなくても全て分かってくれているので絶対に作っておきましょう。

例えば腹痛になった時に別のお医者さんにかかると、どういった薬剤が自分にあっているのか分かりません。

そうなると無難なところの薬をだします。

しかし、かかりつけ医はどの様な薬があっているのかデータがありますのでピンポイントに一番適した薬を

処方してもらえるのです。

口の中を把握している

火曜日, 12月 28th, 2010

かかりつけ医を作っておくと初診料が入りませんので診療費が安く済みます。
あちこちで診療を受けるとそのたびに初診料がかかり、通常よりも高く支払わなければなりません。
それに口の中の状態をよくわかっていますので虫歯になりやすい人にはそれにあった治療法を
提案してくれます。虫歯の進行状態を把握してくれるのはかかりつけ医だけですね。

説明しなくていいから良い

火曜日, 11月 30th, 2010

かかりつけの歯科医院がありますが、
毎回必ず院長が回って診ますので、説明せずに済むので安心しています。

「ああ この前のところだね。」という具合です。
2年ほどあいているのですが、カルテと歯の状態から私だと分かるようです。

かかりつけ医制度

土曜日, 10月 30th, 2010

イギリスでは、かかりつけ医制度を導入しており、治療費は無料となっているようです。
一見、とてもよい制度なのですが、専門医に紹介してくれないといった問題もあるようです。

もしあなたがかかりつけ医をお持ちなら、
治療費ではなく、真剣に診察し原因を突き止めてくれる医師を選ぶ方が良いと思います。

日本ではこの制度を褒め称えている傾向がありますが、盲点となる部分は自分で対処しなければならないかと思います。

専門外も相談

木曜日, 9月 30th, 2010

かかりつけの歯科だと、安心して治療が受けられます。

ただ、沢山の歯科医がいて、誰が見てくれるかといった不安もあるでしょう。

そのような医院では、院長がチェックするようになっているところが多いので、不安になることはありません。

虫歯治療などで通っている歯科医院では、矯正やホワイトニングに関して知識が薄い場合もあります。そんなときは別の医院の相談もしてみるといいでしょうね。